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2010.02.13 *Sat*

がんばった2週間 その3

IMGP5290_20100213233415.jpg

まあちゃんの闘病記。

●その1
●その2
1/22(金)
朝6時、病院に電話すると、
「だいぶにゃーにゃー鳴いて元気になりましたが
数時間の点滴では数値は変わらないはずなので、
次の血液検査はかかりつけの病院さんで
お願いしてくださいね」と言われました。
よかった、、、もう最悪なことを覚悟していた私は、
ほっとしながら、タクシーで病院へ。
タクシーの運転手さん、すぐに場所をわかってくれて
ここはなかなか車が通らないから待っててあげるよと言ってくださいました。
その人も、猫を飼っていて、以前病気の子を抱えていたことがあり、
色々お話をしてくれました。
動物を飼うこと。それはその子の病気すべてを受け入れ、共存すること。
わかってはいたけど、こうなってみても、
「まさかうちの子が・・・」という感じでなかなか割り切れません。
病院についてまあちゃんにご対面。
確かに昨日うずくまってたより、アクティブになっていました。
脱水症状もおさまりましたが、
一晩でよくなるなんてそんなレベルじゃありません。
そこの先生が報告書を細かく書いてくれて、
かかりつけの先生への引き継ぎ事項が沢山書いてあるものを頂きました。
一旦家に連れ帰り、ちょっとベッドで休ませてあげてから、
かかりつけの病院が開く時間を待ってすぐに連れて行きました。
会社へは、「給湯器が壊れました」とうそをついて遅刻をしました(>_<)

そのまますぐに点滴を再開。後ろ髪ひかれる感じで会社へ。
もしこれで数値が下がれば戻れる。
ごはんが自分で食べれるようになれば戻れる、、と
翌朝に望みをきたして一日が過ぎました。

1/23(土) 
朝10時、病院に電話。数値が下がってないと告げられます。
そして若い担当の先生が、
「あの、、院長から今後のことでお話が・・・
今診察中なのであとから電話してもいいですか」と言われます。
私は目の前が真っ暗になりました。
悪い方へ、悪い方へ、考えがいってしまいます。
無意識に涙もボロボロ出てきます。
どうしよう、、どうしたらいいんだろう、、
そして先生から電話が来ました。とにかく数値が高いけど、
腎機能としてはまるっきり働いていないわけではないから
もう少し点滴をしたいのですが、、というお話・・
私はもう「これ以上やっても・・」なんて話になると思い、
絶望を感じていたので、まだ治療できるんだ!と
今度は嬉しくて涙がでてきてしまいました。

すぐに病院に飛んでいき、先生から詳しい話を聞くと、
「腎臓というのは毒素を血でめぐらせて、体の外に排せつする機能が主ですが
毒素が出し切れないので、今だるくなってしまってるんですねぇ。
だからどんどん点滴をして、体を巡回させ、毒素を出して、
同時にご飯を自力で食べてもらって、、と
ここまで行くのが目標です!」と言われました。
私は先生に、「あの、もしこの子が辛かったり、
もうがんばれないと思ってるのに辛い点滴をさせたり治療をするのは
なんだか飼い主のエゴみたいな気がするんです。
その見極めというのはわかるんでしょうか」といったら
「まーずさんは、今とりあえずがんばろうと機能しようとしてるし、
そんなレベルじゃないですよ!」と言われ
たとえようのない希望が目の前に来てくれました!
確かに数値は高いけど、この数値を下げることだけを目標にするのではなく、
自分でご飯を食べて毒素を出す
その当たり前にできてたことをできるようになれば、
数値が高くても大丈夫ですよとも。

数値が落ち着いてきたら、漢方の処方に変える、、
という流れを説明してもらい、一安心。
ケージに中にいるまあちゃんへ面会。すげー怒ってる(>_<)
ごめんね、、、もうちょっとがんばろうね。

1/24(日)
相変わらず自分からは食べない。
腎臓が悪い子用の高カロリーのミルクは
一定量飲むそうで吐かないのが救いと言われました。
もともと、あまり食に興味もないし、食が細かったから、、

昨日はケージ越しだったけど今日は、まあちゃんは私のところに連れてきてもらえました。
まだ点滴の袋付きだけど、、
だいぶ、目に力が戻ってきて、私の顔を見るなり、
「いいーーーいいーーー」となんともいえない抗議のお言葉(+_+)
しかもすごい動いてて、ひさしぶりにまあちゃんのふてぶてしさに触れ、
うれしくなりました(笑)
やだよね・・早く注射とりたいよね・・・ごめんね。
外は半月。でも優しい光でした。
まあちゃん、早く家に帰ってこれますように、、

..................その4へ続く
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